伊野尾慧“晴流”が手作り弁当に心を掴まれる!?幼少期の孤独が垣間見えるドラマ「50分間の恋人」第1話レビュー
Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さんと松本穂香さんがW主演を務めるドラマ「50分間の恋人」の第1話が、1月18日に放送されました。このドラマは、AIだけが親友の変わり者イケメン・晴流と、仕事に夢中な堅実女子・菜帆が繰り広げる、ちょっと変わったラブコメディです。今回は、第1話の内容を詳しくレビューしていきます!
ドラマのあらすじ
ゲーム会社「ダブルスターズ」で働く菜帆は、人気ゲームを生み出すことを夢見て日々奮闘していますが、なかなか結果が出ません。そんな中、ライバル会社「パイレーツ」の天才ゲームクリエイター・晴流にコーヒーをぶちまけてしまい、彼の30万円もするヴィンテージTシャツを汚してしまいます。弁償金として高額な金額を請求された菜帆は、晴流から「弁償金の代わりに弁当を30回作ってきてほしい」という、ユニークな提案を受けます。こうして、2人は昼休みの50分間だけ会うという、不思議な契約が始まります。
お弁当に隠された晴流の過去
菜帆の手作り弁当を美味しそうに食べる晴流。特に、幼少期の愛情不足が原因で、お弁当に特別な思いを抱いていることが示唆されました。過去の回想シーンでは、友達とのお弁当交換を断られる晴流の姿が描かれ、母親からの愛情を十分に受けられなかった過去が垣間見えます。また、仕事と育児に奮闘する母親を父親が責める場面も描かれ、晴流の心の傷を深く感じさせます。
今後の展開に期待!
第1話では、菜帆が晴流にコーヒーをぶちまけてしまうというコミカルな出会いから、2人の弁当契約がスタートしました。デレのないツンデレな晴流のキャラクターと、彼を取り巻く過去の出来事が、今後のドラマをさらに面白くしていくことでしょう。菜帆のお弁当を通して、晴流の心の変化や、2人の恋模様がどのように展開していくのか、目が離せません!
「50分間の恋人」は、TVerでも配信されていますので、ぜひチェックしてみてください!