日曜劇場「リブート」衝撃の第一章完結!まさかの展開にネット騒然「嘘でしょ…」
TBS系日曜劇場「リブート」の第6話が放送され、第一章が衝撃的な結末を迎えました。鈴木亮平さん演じる早瀬陸と戸田恵梨香さん演じる幸後一香の策略、そして永瀬廉さん演じる冬橋の存在が複雑に絡み合い、視聴者を釘付けにしました。X(旧Twitter)では「嘘でしょ…」という驚きの声が続々と上がっています。
妻殺しの罪を着たパティシエの壮絶なリブート計画
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する刑事に顔を変えて真犯人を探し出すという、息もつかせぬサスペンスドラマです。早瀬は、会計士の幸後一香によってリブート(再起動)され、悪徳刑事・儀堂歩として事件の真相に迫ります。
ダークバンカー・合六との攻防戦、そして儀堂の窮地
物語は、ダークバンカー・合六(北村有起哉さん)が顧客から預かった100億円相当の商品を巡る攻防を中心に展開。一香にさらわれた儀堂の妻・麻友(黒木メイサさん)を救うため、早瀬は本物の儀堂と協力しますが、警察に拘束されてしまいます。儀堂は単身で合六の自宅に乗り込みますが、罠にはまり捕らえられてしまいます。
監察官・真北の正体と、早瀬への取引
拘束された早瀬に救いの手を差し伸べたのは、監察官の真北(伊藤英明さん)。実は真北は、早瀬が儀堂として復帰した時点でリブートを見抜いていました。真北は、組織に警察情報を流している儀堂を、自分のために働くよう取引していたのです。この展開に、ネットでは「最初からバレてた!」「真北さん、やり手すぎる…!」と驚きのコメントが多数寄せられています。
一香の衝撃的な告白と、早瀬の運命
儀堂から一本の電話を受けた早瀬は、敵地へ乗り込むも冬橋に捕えられてしまいます。合六は、犯人がわからないため、儀堂と同じ顔の早瀬を処分しようと提案。しかし、一香は商品の場所を聞き出すため、儀堂と二人きりで話すことを要求します。そして、一香は麻友を取引材料に、儀堂に「あんたに頼みがある」と告げ、物語は新たな局面を迎えます。
衝撃的な第一章の結末。今後の展開から目が離せません!