原因は自分にある。、日本文学×四季をテーマにした新作EP「文藝解体新書」3月11日リリース!☆TakuTakahashiが楽曲提供
7人組音楽ユニット「原因は自分にある。」が、3月11日に新作EP「文藝解体新書」をリリースします。本作は、日本文学と春夏秋冬の四季をコンセプトに、それぞれの季節と作品の世界観を融合させた楽曲群で構成されています。
収録曲と制作背景
EPには、新曲「ニヒリズムプリズム」「疾走」「愛無常」「Silence」の4曲を収録。各楽曲は、それぞれ異なる文学作品からインスピレーションを得ています。
- 「ニヒリズムプリズム」:梶井基次郎の短編小説「蒼穹」をモチーフに、春の孤独と憂鬱を表現。ゲンジブの代表曲を手がけてきた久下真音が制作を担当。
- 「疾走」:太宰治の「走れメロス」から着想を得た、夏の楽曲。困難を乗り越え走り続ける物語を、B33G、Kiyoki、Orcaにゃん、SARVALが手掛けました。
- 「愛無常」:夏目漱石の「こころ」をモチーフに、秋を舞台に“先生”と“私”の交流を描いた楽曲。竹縄航太が制作を担当。
- 「Silence」:なんと、m-floの☆TakuTakahashiが初めてゲンジブに楽曲を提供!遠藤周作の「沈黙」から着想を得て、恋愛模様へとアレンジされた冬の楽曲です。
初回限定盤には豪華特典も!
初回限定盤には、メンバーの桜木雅哉が出演したドラマ「修学旅行で仲良くないグループに入りました」のオープニング曲「トレモロ」、そして吉澤要人主演ドラマ「親友の『同棲して』に『うん』て言うまで」のオープニング主題歌「NOW」の2曲が追加収録されます。さらに、Blu-rayには「GNJBFCLimitedTourLaboratory-」2025.12.26ZeppDiverCity(TOKYO)のライブ映像が収録されます。
発売記念イベント&ライブツアーも開催決定!
「文藝解体新書」の発売を記念して、楽天BOOKS限定抽選イベントやメンバー個別特典会が開催されます。また、2026年3月から「LIVETOUR2026輪廻の箱庭」と題した全国ライブツアーも決定!各地でファンとの交流を深めます。
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