秋田汐梨&池田匡志W主演!話題のBLコミック「share」がドラマ化決定!
夢もやりたいこともない女子高生と、ゲイの青年の“ワケあり同居ラブストーリー”を描いた三つ葉優雨さんの人気コミック「share」が、秋田汐梨さんと池田匡志さんのダブル主演で実写ドラマ化されることが発表されました。
ドラマ「share」の放送・配信情報
ドラマは2026年春にフジテレビで放送予定。さらに、FODではノーカット版が見放題独占配信されます。関東ローカルでの放送となる全8話構成です。
ストーリー概要
主人公の日下はる(秋田汐梨さん)は、将来の目標も見つからないまま高校生活を送る女子高生。ある日、バイト先に客として現れた藤原理央(池田匡志さん)に興味を持ち、彼が住むシェアハウスに住みたいと申し出ます。理央は「男として好きにならないで」という条件付きで同居を許可。次第に理央への気持ちが募っていくはるですが、彼の隣にいるために自分の気持ちを隠そうとします。果たして、二人の関係はどのように発展していくのでしょうか?
キャストコメント
秋田汐梨さん(日下はる役)
「原作を読んで、好きな人がそばにいるのに想いを伝えられない、はるの複雑で繊細な感情を、できるだけ美しく表現したいと思いました。撮影中はずっと切なさと幸せが同時にあるような、不思議で濃い時間でした。はるの気持ちに寄り添いながら、二人の新しい恋の形を見守っていただけたら嬉しいです。」
池田匡志さん(藤原理央役)
「原作を読んだとき、重い背景を抱えながらも自然体で生きる理央の在り方に、強く心をつかまれました。僕自身、ここまで“自然体”の役は初挑戦で、衝動のままに動きながらも、誰かを傷つけたくないという理央の優しさをどう表現するかを大事にしました。はると理央の曖昧で言葉にならない距離感や、思いも寄らない恋の衝動を、楽しんでいただけたら嬉しいです。」
ドラマを彩る音楽
ドラマの主題歌は、theIndigoのメジャーデビュー曲「BLUE」に決定。プロデューサーは「大切な思い出」として、theIndigoのライブ体験を振り返り、この曲がドラマの主人公たちの旅立ちにふさわしいとコメントしています。
監督からのメッセージ
加藤綾佳監督
「原作の可愛らしくも繊細な世界観に引き込まれつつ、映像化するにはなかなかに高いハードルがある作品であると感じたのが第一印象でした。原作の世界観を損なわないようにしつつ、実写にする上で向き合わなければいけない点を考慮し、どう形にするか。自分なりに精一杯悩んで真摯に向き合った結果、出来上がったのが本作となります。愛らしい登場人物たちや、共に尽力してくれるスタッフに囲まれ、家族と過ごしているような感覚で毎日現場に通っていた日々は、主人公・はるが経験した時間同様に、わたしにとってもかけがえのない思い出となりました。」
このドラマを通して、温かい気持ちが伝わることを期待しましょう。