芳根京子×渡辺翔太、夢の共演!『ウェンディ&ピーターパン』2026年再演決定!
大人気舞台『ウェンディ&ピーターパン』が、芳根京子さんと渡辺翔太さんを新たな主演に迎え、2026年に再演されます!
『ウェンディ&ピーターパン』とは?
ジェームス・マシュー・バリーの原作を、ロンドンの気鋭の作家・演出家エラ・ヒクソンが大胆に翻案した本作。2013年に英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで初演され、ダンス、フライング、小道具、映像など、様々な表現方法を駆使した“フィジカルシアター”として話題を呼びました。2021年には日本でも初演され、大きな反響を呼んだ人気作です。
芳根京子&渡辺翔太、初の共演!
今回、タイトルロールのウェンディとピーターパンを演じるのは、芳根京子さんと渡辺翔太さん。ドラマや映画で活躍する芳根さんと、SnowManとしても活躍する渡辺さんの、初共演が実現します。演出のジョナサン・マンビィさんも、「おふたりがウェンディとピーターという役にどのような新しい視点と解釈をもたらしてくださるのか、今から楽しみ」とコメントしています。
豪華キャスト陣
ウェンディの弟ジョンとマイケルには鳥越裕貴さんと松岡広大さん、ピーターの相棒ティンクには富山えり子さん、海賊スミーには玉置孝匡さん、ウェンディの母親ミセス・ダーリングには池谷のぶえさんが出演。そして、フック船長とミスター・ダーリングの二役を、石丸幹二さんが務めます。ベテランから若手まで、実力派キャストが集結し、作品に更なる深みと魅力を加えることでしょう。
キャストコメント
芳根京子さんは、「大好きなピーターパンの世界に飛び込める機会をいただき、今、とてもドキドキしています。勇敢でカッコいいウェンディを演じたい」と意気込みを語りました。また、高所恐怖症であることを告白しつつも、「チャレンジしてみたい!」とフライングへの挑戦を宣言しています。
渡辺翔太さんは、「今まで経験してきた舞台とは全く違う新たな挑戦に、ドキドキとワクワクでいっぱいです。『ピーターパン』といえばフェアリーな夢の世界。“夢を見てもらう”という意味では僕の仕事とも通じるので、夢のような時間を届けられたらと思います」と、自身の活動と重ね合わせながらコメントしています。
公演情報
BunkamuraProduction2026DISCOVERWORLDTHEATREvol.16『ウェンディ&ピーターパン』
- 公演期間:2026年6月12日(金)~7月5日(日)
- 会場:THEATERMILANO-Za
- 公演期間:2026年7月13日(月)~20日(月・祝)
- 会場:フェニーチェ堺大ホール
チケット情報など、詳細は