侍・吉田正尚、WBC本番前に好調!東京ドームでも期待大の爆発力
3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の吉田正尚外野手が、強化試合でソロ本塁打を放ち、本番への調整を順調に進めています。1次ラウンドの舞台となる東京ドームとの相性も抜群で、その活躍に期待が高まります。
前回大会での大活躍
2023年の前回WBC1次ラウンドでは、打率4割1分7厘、8打点とチームを牽引。特に韓国戦では3打数3安打5打点と大暴れし、その一打でチームを勝利に導きました。ベンチでは大谷翔平選手らチームメイトに熱く迎えられ、その存在感を示しました。
東京ドームとの相性抜群
吉田正尚選手にとって、東京ドームは特別な場所です。プロ時代(オリックス時代)には、11試合で打率4割9厘(44打数18安打)、1本塁打、8打点という驚異的な成績を残しています。直近では、2022年の日本シリーズ第2戦で、9回にサヨナラ2ランを放ち、チームを勝利に導きました。
強化試合でも好調を維持
2日の強化試合では、「5番・左翼」でスタメン出場し、0-3の5回にチーム初得点となる右越えソロ本塁打を放ちました。この一発でチームに流れを引き寄せ、勝利への足掛かりとなりました。本番のWBCでも、この勢いを維持し、侍ジャパンの勝利に貢献してくれることを期待しましょう。