侍ジャパン、メジャー組全員出場もオリックスに惜敗!大越健介氏「こう来たかと思いました」
2月2日のテレビ朝日系「報道ステーション」で、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)強化試合に臨んだ侍ジャパンが、オリックス・バファローズに3-4で敗れたことが報じられました。大谷翔平選手(ドジャース)らメジャー組が全員出場した今回の試合に、元プロ野球選手の大越健介氏はどのような印象を持ったのでしょうか。
メジャー組合流の侍ジャパン、初回に苦戦
番組では、侍ジャパンの試合映像が紹介され、大越氏は「(スタメンは)こう来たかと思いました」と率直な感想を述べました。その上で、「ちょっと投手陣が初回の菊池(雄星)投手にしろ打たれるところがあったかなと…」と、試合序盤の展開に苦戦した点を指摘しました。
7安打に終わった打線
メジャーリーガーを含む強力な打線は、この試合7安打に終わり、得点を重ねることができませんでした。大越氏は、打線の課題についても言及している可能性がありますが、番組での具体的な発言内容は報じられていません。
侍ジャパンは、WBC本番に向けて強化試合を重ねており、今回の敗戦を糧に、さらなるチーム力向上を目指していくことが期待されます。今後の侍ジャパンの活躍から目が離せません。