大谷翔平、初の「42」ユニフォーム登板!「ジャッキー・ロビンソン・デー」セレモニーは不在、好調継続なるか
大谷翔平選手(31)が、本日15日(日本時間16日)のメッツ戦で、今季3度目の先発登板を予定しています。この日は、初の黒人選手ジャッキー・ロビンソン氏を称える「ジャッキー・ロビンソン・デー」。MLB全選手が永久欠番の「42」のユニフォームを着用し、ロビンソン氏の功績を讃えます。
セレモニーには山本由伸、佐々木朗希ら両軍ナインが参加
試合前には、ドジャースタジアムのジャッキー・ロビンソン氏の銅像前でセレモニーが行われました。山本由伸選手(27)や佐々木朗希選手(23)ら両軍の選手たちが一堂に会し、ロビンソン氏への敬意を表しましたが、先発調整中の大谷選手は参加しませんでした。
8年越しの夢!大谷翔平、投手としての「42」初登板
大谷選手にとって、投手として「42」のユニフォームを着て登板するのは、メジャー1年目の18年に予定されていましたが、極寒のため中止となりました。当時、大谷選手は「なかなかその番号をつけて投げる日はない。すごく楽しみにしてましたけど、どうしようもない」と語っていました。今回、8年越しでその夢が実現します。
打撃好調、出塁記録更新も!二刀流スターの活躍に期待
前日のメッツ戦では、同点の8回1死二塁で迎えた打席で申告敬遠となり、球団史上単独4位となる48試合連続出塁を記録しました。ベーブ・ルース氏の記録「50」も目前に迫っています。しかし、打撃では13打席連続無安打と苦戦しており、立て直しの必要があります。
投手としての記録にも注目!連続無失点イニングも迫る
投手としては、28回2/3の連続自責点0を継続しており、日本人最長記録まであと31回2/3と迫っています。前回登板では、6回96球を投げ、4安打1失点(自責0)2奪三振と好投を見せました。この日の登板では、打者として日本人記録を更新する49試合連続出塁、投手としては連続自責点0イニングで日本人最長記録更新の可能性があり、二刀流としての活躍が期待されます。