ひな祭りに戦女神降臨!?『ゼイ・ウィル・キル・ユー』最狂メイドの姿が公開!
5月8日(金)公開の脱出型ホラーアクション映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。3月3日のひな祭りに合わせ、主演のザジー・ビーツとキリル・ソコロフ監督のコメントと新場面写真が到着しました。
『IT/イット』監督が製作!予測不能な展開に注目
「IT/イット」シリーズの監督アンディ・ムスキエティが製作を務める本作は、ホラーとアクションが融合した脱出型ホラーアクション。ニューヨークの高層マンション「バージル」を舞台に、住み込みメイドのザジー・ビーツが、悪魔を崇拝する狂気の住人たちと壮絶なバトルを繰り広げるストーリーです。
ひな祭りに込められた意味とは?生け贄メイドの反撃!
ひな人形は女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事ですが、同時に女性に代わって厄災を引き受ける身代わりとも言われています。本作のメイドは、まさに生け贄として悪魔崇拝者たちに狙われますが、予想外の反撃に出ます。斧やショットガンを手に、悪魔崇拝者たちを血祭りに上げていく最狂メイドの姿は必見です。
監督とザジー・ビーツの熱いコメント
ソコロフ監督は、ザジー・ビーツが燃える斧を使ったリハーサル時の様子を語り、「彼女は真の戦士の女神であり、なんでもできるのだと悟った」と絶賛。ザジー・ビーツ自身も、「喜びと不条理を同時に感じた」と、血しぶきが飛び交う過酷な現場を振り返り、燃える斧が「実用的だった」と茶目っ気たっぷりにコメントしています。
新場面写真解禁!不気味な高級マンションと覚醒したメイド
今回解禁された場面写真には、羽毛が舞う寝室で仁王立ちするメイドの姿と、セレブ御用達の高級マンション「バージル」を見上げるメイドの姿が写っています。悪魔崇拝者たちのデス・トラップが待ち受ける死のマンションから、彼女は生きて脱出できるのか?
続報にご期待ください!