前代未聞の脱出型ホラーアクション!『ゼイ・ウィル・キル・ユー』新場面写真&コメント解禁!
3月3日の“ひな祭り”に合わせて、脱出型ホラーアクション映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』から新たな場面写真2点が解禁されました。さらに、主演のザジー・ビーツと監督キリル・ソコロフからの熱いコメントも到着!
『IT/イット』チームが贈る、予測不能な恐怖と興奮
『IT/イット“それ”が見えたら終わり。』の監督アンディ・ムスキエティと『WEAPONS/ウェポンズ』制作スタジオのワーナー・ブラザースがタッグを組んだ本作は、ロシア出身のキリル・ソコロフが監督を務めました。脚本は『プレデターズ』のアレックス・リトヴァクと共同で執筆し、『キル・ビル』や『ザ・レイド』を彷彿とさせる、エクストリームで痛快なアクションが満載です。
最狂メイドvs.悪魔崇拝者!壮絶なバトルが幕を開ける
『デッドプール2』『ジョーカー』『ブレット・トレイン』などで活躍するザジー・ビーツが、ニューヨークの高層マンション“バージル”で住み込みメイドとして働く主人公を演じます。彼女は、悪魔を崇拝する狂気の住人たちと壮絶なバトルを繰り広げることになります。
館を仕切る執事長役には、アカデミー賞受賞女優パトリシア・アークエットが鬼気迫る演技を披露。さらに、『ハリー・ポッター』シリーズのトム・フェルトンや『オースティン・パワーズ:デラックス』のヘザー・グラハムらも、悪魔崇拝者集団の個性的な超セレブとして登場します。
ひな祭りに隠された意味…最狂メイドの反撃開始!
ひな人形は女の子の健やかな成長を願う日本の伝統行事ですが、同時に厄災を引き受ける身代わりとも言えます。本作では、生け贄にされるはずだったメイドが、黙って身代わりになることを拒否し、斧やショットガンを手に取り、悪魔崇拝者たちに容赦なく反撃します。
監督&ザジー・ビーツからの熱いコメント
ソコロフ監督は、ザジー・ビーツの燃え盛る斧を使ったリハーサルの様子を振り返り、「彼女は真の戦士の女神であり、何でもできるのだと悟った。その瞬間、私たちの主人公が誕生し、監督としての不安はすべて消え去った」と絶賛。
ザジー・ビーツは、血しぶきが飛び交う過酷な現場を振り返り、「喜びと不条理を同時に感じた。あの瞬間こそ、私たちが目指していたものの精神を体現していたんです。『なんて楽しい人生なんだ』って思うような、ただただ喜びと不条理に満ちた瞬間でした」と語り、燃える斧が実用的だったと茶目っ気たっぷりにコメントしました。
解禁された場面写真
解禁された場面写真には、羽毛が舞う寝室で仁王立ちするメイドの姿と、メイドが見上げる高級マンション“バージル”の姿が写っています。覚醒したメイドが、これから繰り広げる壮絶なバトルに期待が高まります。
映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』は、5月8日公開です。ぜひ劇場で、最狂メイドの活躍を目撃してください!