『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が記録的大ヒット!全米ボックスオフィスで圧倒的な首位デビュー
大人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」シリーズを基にしたアニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、全米ボックスオフィスで驚異的なスタートを切りました!
オープニング興収はなんと1億3170万ドル超え!
4月3日~4月5日の週末興行収入は1億3,170万3,340ドル(約211億円)を記録し、今年最高のオープニング興収となりました。これは、ライアン・ゴズリング主演のSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(オープニング興収8,050万6,007ドル・約129億円)を大きく上回る数字です。
公開から5日間では、累計興収1億9,081万6,795ドル(約305億円)に達し、世界興収も3億7,264万795ドル(約596億円)と、前作に匹敵する勢いを見せています。
批評家からの評価は賛否両論も、観客満足度は抜群!
批評家からは辛辣な意見も出ていますが、子供たちをはじめとする観客からの支持は非常に高く、ファミリー層を中心に大ヒットとなっています。幅広い世代が楽しめる作品として、映画館に足を運ぶ人が後を絶ちません。
その他の注目作品
2位には『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がランクイン。累計興収は2億1,825万153ドル(約349億円)に達し、引き続き好調な滑り出しを見せています。
3位には、ゼンデイヤとロバート・パティンソンが出演するダークなロマコメ『ザ・ドラマ(原題)/TheDrama』が初登場。大人向けの作品としては好調なスタートを切りました。
全米ボックスオフィスランキング(4月3日~4月5日)
1(初)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
2(1)『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
3(初)『ザ・ドラマ(原題)/TheDrama』
4(2)『私がビーバーになる時』
5(4)『リマインダーズ・オブ・ヒム(原題)/RemindersofHim』
6(初)『ア・グレイト・アウェイクニング(原題)/AGreatAwakening』
7(3)『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
8(6)『レディ・オア・ノット2:ヒア・アイ・カム(原題)/ReadyorNot2:HereICome』
9(5)『DhurandharTheRevenge(原題)』
10(9)『アンダートーン(原題)/Undertone』
映画ファン必見の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。ぜひ映画館でその魅力を体験してみてください!