大塚耕平元参院議員が死去、66歳 国民民主党代表代行も歴任
国民民主党の代表代行などを歴任した大塚耕平元参院議員が、心不全のため2日に死去されました。66歳でした。事務所が4日に発表しました。
日銀職員から政治家へ
愛知県ご出身の大塚氏は、日本銀行の職員を経て、2001年の参院選で当時の民主党から初当選。民主党政権下では厚生労働副大臣を務めるなど、要職を歴任しました。
党内での活躍と名古屋市長選への挑戦
その後、民進党の代表や国民民主党の代表代行も務めましたが、参院議員を4期目途中で辞職。2024年の名古屋市長選に立候補しましたが、落選しました。
衆院選への立候補を辞退
さらに、2月の衆院選では、国民民主党愛知県連が大塚氏の擁立を検討していましたが、体調不良を理由に立候補を辞退していました。今回の訃報は、政界に大きな衝撃を与えています。