【悲報】憧れの高級ランジェリー「ウォルフォード」、再び日本から撤退へ…松屋銀座店が3月末で閉店
「一度は諦めた夢」とも言える再上陸からわずか2年弱。オーストリア発の高級スキンウェアブランド「ウォルフォード(Wolford)」が、再び日本市場から撤退することが明らかになりました。唯一の国内店舗であった松屋銀座店が、3月31日をもって閉店します。
ウォルフォードとは?
ウォルフォードは、高品質なレッグウェア、ランジェリー、ボディウェアで知られるブランド。その洗練されたデザインと、美しいシルエットを叶える機能性から、多くの女性から支持を集めてきました。特に、タイツやボディスーツは、その履き心地の良さと高級感で人気を博しています。
日本での過去と再上陸
実はウォルフォードは、2017年に一度日本市場から撤退していました。しかし、2020年12月にサザビーリーグが独占販売契約を締結し、2021年春夏シーズンに待望の再上陸を果たしました。しかし、今回の撤退により、再び国内店舗は存在しなくなります。
閉店までの流れ
再上陸後、伊勢丹新宿店も短期間で閉店。3月末の松屋銀座店の閉店をもって、実店舗は完全になくなってしまいます。また、日本公式サイトもすでに1月に閉鎖されています。
今後の展開は?
サザビーリーグは、ウォルフォードの4月以降の国内展開について、現時点ではコメントしていません。今後の展開に注目が集まりますが、オンラインでの販売再開など、新たな可能性も期待したいところです。
「憧れのウォルフォード」を手に入れる機会は、今後ますます限られてくるかもしれません。気になるアイテムがあれば、早めにチェックしておくことをおすすめします。