大河ドラマ「豊臣兄弟!」藤吉郎の奇策と“かゆみ止め”に家康が戦慄!「狸すぎw」とネット爆笑
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第14話が放送され、織田信長が撤退を余儀なくされた金ヶ崎の退き口での豊臣兄弟の活躍が話題を呼んでいます。特に、徳川家康が藤吉郎(池松壮亮)に渡した“秘伝の薬”が、実はただの“かゆみ止め”だったという展開に、SNSでは「狸すぎるw」「ブラック家康は期待を裏切らないw」と爆笑の声が上がっています。
絶体絶命の撤退戦!藤吉郎の命がけの献身
第14話「絶体絶命!」では、浅井長政の裏切りにより、織田信長(小栗旬)は撤退を余儀なくされます。藤吉郎は、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止めるしんがりを志願。小一郎(仲野太賀)と共に、命懸けの撤退戦に挑みます。
藤吉郎は自ら刀を右足に突き刺し、しんがりを志願。その献身的な行動に、徳川家康(松下洸平)は当家の秘伝の薬と称して、かゆみ止めを手渡します。
家康の認識の変化「あやつらが恐ろしい」
家康は、石川数正(迫田孝也)に対し、「木下めが名乗りを上げなければ、わしらがしんがりを任されておったやもしれん。そうなれば、おそらく生きては帰れまい。」と語り、藤吉郎の活躍に安堵する様子を見せます。しかし、「あの薬はせめてもの礼じゃ。効くとよいが」と付け加え、「ただのかゆみ止めでは」という数正の言葉には「何事も念ずれば通ずるものよ」と答えます。
小一郎と藤吉郎は奇跡的に生還。家康は薬のお礼を受けつつも、「お主、幽霊は怖いか?人間は、得体の知れぬものを怖いと思うそうじゃ。わしは、あやつらが恐ろしい」と、豊臣兄弟を脅威として認識していることを明かします。第13話で藤吉郎のことを覚えていなかった家康が、恐怖の対象として心に刻んだという展開に、視聴者は驚きを隠せません。
SNSの反応「ブラック家康」に大反響
今回の放送では、家康のブラックユーモア溢れる言動がSNSで大きな反響を呼びました。「ただのかゆみ止めw」「狸すぎるw」「ブラック家康は期待を裏切らないw」「京都の薬師がかゆみ止めを見抜いたらとヒヤヒヤ」「家康が兄弟を認識した途端に脅威扱い」など、多くのコメントが寄せられています。
次回第15話「姉川大合戦」では、豊臣兄弟がどのような活躍を見せるのか、期待が高まります。