花巻東、センバツ初戦は強豪・智弁学園!古城大翔キャプテン率いる岩手の代表、伝統校との激突へ
3月19日に開幕する春のセンバツ甲子園の組み合わせ抽選会が6日に行われ、花巻東高校(岩手県花巻市)の対戦相手が決定しました。花巻東は、大会2日目の3月20日(金)第3試合で、智弁学園高校(奈良県)と対戦することが決まりました。
抽選会の様子と花巻東の代表
大阪市で行われた抽選会には、出場する32校のキャプテンが集まり、熱気あふれる抽選が行われました。2年連続6度目の出場となる花巻東は、古城大翔キャプテンが代表としてくじを引きました。緊張感漂う中、古城キャプテンが見事くじを引き当て、対戦相手が智弁学園に決定しました。
対戦相手・智弁学園の強さ
智弁学園は、2016年にセンバツ甲子園で優勝した伝統校です。特に注目は、最速149km/hを誇るサウスポーのエース。秋の近畿大会では準優勝しており、その実力は折り紙付きです。花巻東にとって、決して簡単な相手ではありません。
花巻東、伝統校との激突に意気込み
花巻東は、古城大翔キャプテンを中心に、粘り強い野球で勝ち進んできました。強豪・智弁学園との対戦は、花巻東にとって大きな試練となりますが、チーム一丸となって勝利を目指すことでしょう。岩手県の代表として、全国の舞台でどこまで勝ち進めるか、期待が高まります。
春のセンバツ甲子園は、3月19日に開幕します。花巻東の活躍に、ぜひご注目ください。