侍ジャパン、初回満塁弾でWBC好発進!大谷翔平が5打点爆発、コールド勝利の可能性も
3月6日、東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドC組の日本対台湾戦で、侍ジャパンが初回から猛攻!大谷翔平選手が先制満塁本塁打を放ち、試合を優勢に運びました。
初回満塁弾!大谷翔平が電撃的な一打
侍ジャパンは初回、1死満塁のチャンスに大谷翔平選手がセンターへ特大の満塁本塁打!スタンドを指さすパフォーマンスでチームに勢いをつけました。この一打で一気に4点をリードし、試合の流れを決定づけました。
2回に10点!コールドゲームの条件とは?
さらに2回には、怒涛の10点を奪い、合計14点と大量リード。このまま行けば、コールドゲームとなる可能性も出てきました。WBCの大会規定では、1次ラウンドと準々決勝のみコールドゲームが適用され、5回以降に15点差以上、または7回以降に10点差以上でコールドとなります。
過去のコールド試合
前回大会では6試合でコールドゲームが適用され、1次ラウンドでは韓国が中国相手に22-2の大勝を収めています。侍ジャパンは、この勢いでコールド勝利を飾ることができるでしょうか?今後の展開から目が離せません。
試合の詳細は