東京六大学野球が開幕!明大・福原聖矢主将が力強い選手宣誓「次の100年に向けて歴史をつないでいく」
東京六大学野球の春季リーグが、11日、神宮球場で幕を開けました。開幕戦では明大対東大、立大対慶大の2試合が行われます。
選手宣誓で決意表明!明大・福原聖矢主将の熱いメッセージ
開会式では、明大の福原聖矢主将(4年=東海大菅生)が選手宣誓を務めました。澄み渡る青空の下、福原主将は力強く宣言しました。
「我々、東京六大学選手一同は100周年を迎えた神宮球場で本日、開幕を迎えられることを誇りに思います。100年の歴史を胸に、次の100年に向けて歴史をつないでいく者として、支えてくださる全ての方々への感謝を胸に正々堂々、全力でプレーします。六大学の新たな歴史の1ページ目にふさわしい、熱い戦いをお見せすることをここに誓います。」
新ルール導入で変化を遂げる東京六大学野球
今春リーグ戦からは、DH(指名打者)制が導入されるなど、新たなルールが導入されました。また、安全面を考慮し、NPB(日本野球機構)で使用されている「拡大ベース」も導入されています。
さらに、昨春リーグ戦から導入されたビデオ検証では、検証映像がバックスクリーンに映し出されるようになり、コールドゲームの試合成立条件も7回から5回に変更されました。
101年目の進化!見どころ満載の春季リーグ戦
創設101年目を迎える東京六大学野球は、変化を取り入れながら進化を続けています。新ルール導入による各チームの戦術にも注目が集まり、熱い戦いが繰り広げられることが期待されます。
東京六大学野球春季リーグの今後の展開から目が離せません!