侍ジャパン・北山亘基、WBC初登板で無失点!「お茶たてポーズ」背負いデビュー戦を力投
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組の日本対台湾戦で、侍ジャパンの北山亘基投手(26=日本ハム)が6日、WBC初登板を果たしました。本番前から“お茶たてポーズ”の発案者として注目を集めていた右腕が、期待に応える無失点の力投を見せました。
ノーヒットノーランリレーを繋ぐも…
先発の山本由伸投手が2回2/3を無安打に抑え、続く藤平投手が三振、宮城投手が2回を無安打と、5回までノーヒットノーランリレーを達成。完璧な流れの中、6回4番手としてマウンドに上がった北山投手。
初安打許すも、後続を断ち切る
先頭打者のジャン・ユーチェン選手に、6球目の156キロ直球を右前に運ばれ、ノーヒットノーランリレーは途切れてしまいましたが、ここから北山投手は冷静さを保ちました。後続の打者を空振り三振、二ゴロ、二ゴロと立て続けに仕留め、無失点で6回を終えました。
デビュー戦で結果を残す
デビュー戦で無失点という結果を残し、チームに貢献。“お茶たてポーズ”を披露する姿も、多くのファンに笑顔をもたらしました。今後の活躍が期待される北山亘基投手のWBCでの挑戦は、まだ始まったばかりです。