現役最年少33歳の手塚貴徳調教師、初出走で勝利!感動の涙「普段泣かないのに…」
競馬界に新たなスターが誕生!現役最年少の手塚貴徳調教師(33)が、7日の中山12Rでレッドレナートの初出走を勝利で飾りました。初陣から勝利を挙げ、師匠への最高のプレゼントとなりました。
初出走で掴んだ感動の勝利
レース後、手塚調教師は興奮を隠しきれず、「普段は泣かないんですけど、うれしくて涙が出ました」と語りました。父である手塚貴久調教師から受け継いだ厩舎で、初めての出走を勝利で飾った喜びは格別です。
「昔から知っているスタッフさんたちのおかげで、初出走の緊張もありましたが安心感もありました。調教師になるまでいろんな人に支えられてここまで来ました。改めて1頭にかかわる多くの人たちのために、一頭一頭しっかり管理して出走させたいと思います」と、決意を新たにしています。
父・貴久調教師も笑顔!親子でW勝利
レースを見守っていた手塚貴久調教師は、「すごくうれしいです」と満面の笑み。この日は、貴久調教師の管理馬ギリーズボールが阪神でフィリーズレビューを勝利しており、親子で笑顔の一日となりました。
若き手塚貴徳調教師の今後の活躍から目が離せません!競馬ファンにとって、新たな注目ポイントが生まれました。