WBC鈴木誠也、興奮で「お茶たてポーズ」忘れ!初回に値千金の2ラン!
3月7日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドの日本対韓国戦で、侍ジャパンの鈴木誠也選手(31歳、カブス)が初回に劇的な2ランホームランを放ち、チームに勢いをもたらしました。
初回満塁のチャンスに一撃!
3点を追う展開での初回1死2塁。鈴木選手は韓国のサイドスロー右腕、高永表投手(34歳)から放った打球を右中間スタンドへ運び込みました。満塁こそいきませんでしたが、2点を返し、チームを勢いづける価値ある一発となりました。
集中しすぎ?お茶たてポーズは思わず忘れ…
ホームラン後、鈴木選手は喜びを爆発させ、ガッツポーズを連発。ダイヤモンドを一周後も、大谷翔平選手らチームメートと力強くハイタッチを交わしました。しかし、北山亘基選手(26歳、日本ハム)が考案したチームのお祝いポーズである「お茶たてポーズ」は、興奮のあまり思わず忘れてしまったようです。
SNSでも反響!鈴木選手の集中力に称賛の声
この様子を受け、SNSでは「お茶たてポーズ忘れてねえか?」「誠也もう興奮してお茶たてセレブレーション忘れてるやん」「誠也、お茶たて忘れるくらい集中すごすぎる。流石」など、鈴木選手の集中力を称えるコメントが多数寄せられました。初回からチームを鼓舞する一発は、今後のWBCでの活躍を期待させるものでした。