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WBC鈴木誠也、2打席連続ホームランで劇的な勝ち越し!大谷翔平もベンチで熱男ポーズ

投稿日:2026年03月07日

3月7日、東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドC組の日本対韓国戦で、侍ジャパン鈴木誠也選手(31歳、カブス)が2打席連続ホームランを放ち、チームを勝利に導きました。

初回から波乱!鈴木誠也がWBC初弾

試合は初回、日本代表が先制を許し、3点ビハインドとなる苦しい展開。しかし、3回裏、大谷翔平選手(31歳、ドジャース)が右越えソロホームランで同点に追いつき、勢いを呼び込みました。続く3回2死走者なしの打席で、鈴木選手は左翼スタンドへ飛び込むソロホームランを放ち、ついに勝ち越しに成功!

右へ左へ!鈴木誠也の豪快アーチ

初回1死二塁では、右翼方向に自身初のWBCとなる2ランホームランを放っており、この日2本塁打、合計3打点の活躍を見せました。右へ左へと、まるで意図したかのように豪快なアーチを描く鈴木選手の打撃は、観客を沸かせました。

大谷翔平も興奮!松田コーチと熱男ポーズ

鈴木選手の2本塁打に、ベンチにいた大谷選手も思わず立ち上がり、両手を広げて驚きの表情。そして、隣にいた松田宣浩野手総合コーチ(42歳)と目を合わせ、拳を振り上げて熱男ポーズを決める場面は、チームの結束力を象徴するかのようでした。この勝利で、日本代表はWBCの好スタートを切りました。

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