鈴木誠也、まさかの失態告白!初回2ランも「お茶たてポーズ」忘れ、北山選手に謝罪?
3月7日に行われたWBC東京プール韓国戦で、侍ジャパンの鈴木誠也選手が、試合後のインタビューでまさかの失態を告白し、ファンを笑わせました。
初回2ランで喜び爆発!…でも、お茶たてポーズはどこへ?
初回1死一塁の場面で、右翼へ2ランホームランを放ち、チームに勢いをもたらした鈴木選手。しかし、喜びのあまり、チームの恒例となっているお茶たてポーズを完全に忘れてしまったとのこと。
「完全に忘れてました。さっき北山さんに謝っておきました(笑)。めっちゃ怒ってました(笑)」と苦笑いで明かし、報道陣を驚かせました。チームメイトとのユーモラスなやり取りも、侍ジャパンの仲の良さを感じさせますね。
大谷翔平の同点弾に続く、勝利への貢献
その後、3回には大谷翔平選手の同点弾に続き、自身も2打席連続となるソロホームランを放ち、チームをリード。さらに、7回には2死満塁で押し出し四球を選び、勝利に大きく貢献しました。
7回の打席については、「もちろん興奮もしていましたし、決めたい気持ちもありましたけど、イメージがよくなかったので。打ち取られそうなイメージあったので。変な球に手を出さないように、狙い球を絞って打席に入ってました」と、冷静な判断でチャンスを活かしたことを明かしました。
侍ジャパンの快進撃を支える鈴木誠也選手の活躍に、今後も目が離せません!