【WBC】台湾・古林睿煬が4回無失点!韓国戦で見せた圧巻のピッチング
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組最終戦、台湾対韓国戦で、台湾先発の古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手が4回まで1安打無失点という圧巻の投球を見せました!
初回から圧倒!古林投手の好投が光る
日本ハムファイターズに所属する古林投手は、最速154キロの直球とスライダーを武器に、初回から韓国打線を3者凡退に抑え、ガッツポーズを見せました。2回も同様に3者凡退に仕留め、その勢いを止めることはありません。
ピンチの場面でも冷静!
3回には先頭打者に左前打を許しましたが、冷静なけん制で相手をアウトにし、この回も3人で抑えました。4回も3者凡退に抑え、会場の熱気をさらに高めました。
チームは先制!勝利への道筋は?
台湾打線も古林投手の好投に応えるように、2回に張育成(チョウ・イクセイ)選手の左越えソロホームランで先制点を奪いました。台湾はオーストラリア、日本に連敗しており、前日にはチェコ戦で今大会初勝利をマーク。準々決勝進出のためには、この韓国戦での勝利と、韓国が9日のオーストラリア戦に敗れることが条件となります。
1次ラウンドの順位決定方法
1次ラウンドの順位は勝率で決定されます。勝率が並んだ場合は、当該チームとの対戦成績が優先されます。もし3チームが並んだ場合は、失点率、防御率、打率、そして抽選の順で順位が決定されます。