【WBC】台湾、劇的勝利!骨折左手でも主将が執念のヘッドスライディング!
3月9日、東京ドームで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドの台湾対韓国戦で、台湾が延長10回に劇的なサヨナラ勝ちを収めました。満員の観衆を沸かせた勝利の立役者は、左手を骨折しながらも、チームのために全力を尽くした主将の陳傑憲選手でした。
執念のヘッドスライディングでチャンスを広げる
延長10回、無死一、三塁という場面で、台湾はスクイズを試みます。しかし、その直前、代走として出場した陳傑憲選手は、骨折している左手を気にせず、セカンドへのヘッドスライディングで間一髪セーフ!この執念のプレーが、台湾に大きなチャンスをもたらしました。
スクイズ成功で勝利!熱狂的な台湾ファンを熱狂させる
続く打席で、台湾は再びスクイズを成功させ、勝ち越しのホームを踏み、勝利を掴みました。東京ドームにはほとんどが台湾ファンで埋め尽くされており、この劇的な勝利に大興奮していました。
今後の展望
この勝利で台湾は、1次ラウンドの成績を2勝2敗とし、2次ラウンド進出の可能性を繋ぎました。強打で韓国投手陣を打ち崩し、熱い応援を背に受けた台湾代表の今後の活躍に期待が高まります。