劇的勝利!台湾、死闘制しWBCで韓国撃破!負傷主将の劇的な決勝生還に号泣!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCで、台湾が韓国との激戦を制し、5-4で勝利しました。延長10回のタイブレークの末に掴んだ勝利に、台湾ナインは感情を爆発させ、号泣する姿が多くのファンの心を打ちました。
手に負傷を抱えながらも…主将・陳傑憲の劇的な決勝ラン
4-4の同点で迎えた延長10回、台湾は代走に陳傑憲主将を起用。5日のオーストラリア戦で死球を受け、左手人差し指を負傷しているにも関わらず、プロテクターを装着して塁に立ちました。
無死二塁から始まったタイブレーク、先頭打者のバントが一塁前に転がると、陳傑憲主将は渾身のヘッドスライディング!痛む左手でベースに触れ、辛うじてセーフ。このプレーがきっかけとなり、続く打者のスクイズで決勝点が生まれました。
勝利の瞬間、涙が止まらない
劇的な勝利の瞬間、台湾ナインは抑えきれない喜びを爆発させました。陳傑憲主将は大粒の涙を流し、張育成選手も号泣。東京ドームに詰めかけたファンも感動に包まれ、涙を流す姿が見られました。
今大会の台湾の成績は2勝2敗となりましたが、この勝利はチームに大きな勢いを与えることでしょう。今後の活躍に期待が高まります。
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