【東京スプリント】唯一の牝馬ママコチャは5着!川田騎手は16年ぶりの勝利を逃す
4月15日、大井競馬場で開催された第37回東京スプリント(Jpn3)で、唯一の牝馬ママコチャ(7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が5着に終わりました。川田将雅騎手は、2010年のスーニ以来となる16年ぶりの同レース勝利とはなりませんでした。
レース結果:ドラゴンウェルズが3連勝で重賞初制覇!
大井競馬の白砂を駆け抜けたのは、JRA勢5頭、南関東勢9頭(マックスは競走除外)の計14頭。3番人気だったママコチャは、最後の直線で外から力強く脚を伸ばしましたが、届きませんでした。見事、2番人気のドラゴンウェルズ(4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が3連勝を飾り、重賞初制覇を果たしました。勝ち時計は1分10秒7。
2着には8番人気のティントレット(石川倭騎手)、3着には6番人気のヤマニンアルリフラ(団野大成騎手)が入りました。
ママコチャの挑戦:芝からダートへ
ママコチャは、これまで主に芝のレースで活躍。2023年のスプリンターズS、昨年のオーシャンSを制しています。前走の高松宮記念では9着に終わりましたが、昨年11月の船橋競馬場でのJBCスプリント(2着)以来、2度目のダート挑戦となりました。
川田騎手のコメント
レース後、川田騎手は「今日できる精一杯の走りです」とコメント。ママコチャの健闘を称えました。
今回の結果を受け、ママコチャが今後どのようなレースを選択するのか、注目が集まります。