【WBC】レジェンド松坂大輔氏、東京ドームで魂の始球式!完璧ストライクにファン大歓喜
3月8日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドC組の日本対オーストラリア戦で、レジェンド右腕の松坂大輔氏(45)が始球式に登場し、見事なストライクを披露しました。スタンドからは大きな歓声が沸き起こり、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
WBCを2連覇に導いた英雄が、あの頃のユニフォームで凱旋
松坂氏は、2006年と2009年のWBCで2大会連続MVPを受賞し、侍ジャパンの2連覇に大きく貢献した立役者。この日は、当時着用していた侍ユニホームを身にまとい、東京ドームの舞台に姿を現しました。
後輩・藤平尚真選手へ、渾身の一球
捕手役を務めたのは、松坂氏の母校・横浜高校の後輩にあたる藤平尚真投手(27)。栄えある始球式で、松坂氏は完璧なストライクを投げ込みました。その一球に、ファンからは惜しみない拍手が送られました。
WBCを盛り上げる、松坂氏の存在感
松坂大輔氏の始球式は、WBCを盛り上げる大きな話題となりました。レジェンドの姿を目の当たりにしたファンにとって、忘れられない瞬間となったことでしょう。