【WBC】大谷翔平、好調維持!8回は申告敬遠でブーイングも…侍ジャパンは勝利へ突き進む!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組、日本代表「侍ジャパン」対オーストラリア戦が3月8日、東京ドームで行われました。大谷翔平選手(ドジャース)は「1番・DH」で3試合連続先発出場し、チームの勝利に貢献しています。
7回、選球眼光る!出塁で逆転の起点に
1点を追う7回、先頭打者の大谷選手は四球を選び、出塁を果たしました。6回までオーストラリアの粘投に苦しんでいた侍ジャパンにとって、貴重なチャンスメイクとなりました。続く打者たちは残念ながら倒れましたが、吉田正尚選手の起死回生の逆転2ランが生まれ、チームをリードしました。
8回、申告敬遠に観客席からブーイング
8回1死二、三塁の場面で大谷選手は申告敬遠を受けました。好機を逃した形となり、球場からはブーイングも起こりました。しかし、チームはその後も追加点を奪い、勝利に近づいています。
大谷翔平、絶好調!WBCでの活躍
大谷選手は、この試合でも打席で存在感を示しました。初回は二ゴロ、2回は中飛、4回はランナーの飛び出しで打ち直し、5回は右直と、結果を残せなかった場面もありましたが、7回の四球で出塁し、チームの勝利に貢献しました。これまでのWBCでは、6打数5安打、2本塁打、6打点と絶好調を維持しています。2四球を含めると8打席で7度出塁しており、その選球眼と打撃センスが光っています。
天皇皇后両陛下も観戦!歴史的な天覧試合
この試合は天皇皇后両陛下が観戦され、天覧試合となりました。天皇が野球を観戦するのは、1966年11月に昭和天皇が香淳皇后と全日本―ドジャース戦を観戦して以来、59年4か月ぶりのことです。
侍ジャパンは、この勝利でC組1位での準々決勝進出を確定させました。今後の活躍にも期待が高まります。