FLOWGLOW・輪堂千速が振り返るデビュー1年目の“走行軌跡”「この5人が揃ったら、本当に最強」
2024年11月にデビューしたVTuber事務所ホロライブプロダクションのhololiveDEV_IS所属ユニット・FLOWGLOW。リーダーの響咲リオナを筆頭に、虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの5人で構成される彼女たちが、デビュー1周年を迎えました。1stアルバム発売も控える中、DJ担当の輪堂千速さんが、デビューから1年間の軌跡を赤裸々に語ってくれました。
ホロライブへの挑戦、そして変化
輪堂さんは、もともと個人や動画勢のVTuberを見ており、ホロライブの3期生がデビューした頃から憧れを抱いていたと言います。オーディションでは入念な準備を行い、「夢を叶えるのに一番近い場所」だと感じたホロライブへの挑戦を決意しました。歌手になりたいという幼い頃からの夢を叶えるために。
デビュー前はホロライブに馴染めるか不安だったそうですが、1年が経ち、“ホロライブらしい”人間になれてきたと実感しているようです。活動を始める前と後で変わったこと、変わらなかったことについて聞かれると、歌うことやアニメ・映画・音楽を楽しむことなど、好きなものは変わらず、ゲームを好きになったことが新しい発見だったと語りました。
ターニングポイントとなった箱内企画
配信活動の中で印象に残っているのは、初めてレーシングシムをプレイした『首都高バトル』の配信。車好きの輪堂さんにとって、ゲームの世界への扉が開かれた瞬間でした。また、大神ミオ先輩が企画した箱内企画『7DaystoDie』も、大きなターニングポイントになったと言います。「ホロライブのなかで一番の後輩」として参加した企画で、先輩たちとの交流を通して、自分らしさを表現できるようになったそうです。
スバル先輩からは「染まっちまったな」と言われるほど、ホロライブに馴染み、先輩をいじったり、突っ込んだりするようになりました。トワ先輩からはロケットランチャーを託され、「お前が思うホロライブの撃ち方をやってみろ!」と振ってもらうなど、積極的に関われるようになったことが、大きな成長に繋がったと振り返っています。
1年間の自己採点は67点、今後の展望は?
デビューから1年を振り返り、自己採点を求められると、「67点」と厳しめの評価。理由は、やりたいことがたくさんあるのに、形にできなかったことや、配信の内外でまだまだ課題が多いと感じているからだそうです。しかし、「挑戦したい」「これを作りたい」という情熱は持ち続けており、今後の活動への期待も膨らみます。
FLOWGLOWの1stアルバム発売も控え、2年目も精力的に活動していく輪堂千速さん。「この5人が揃ったら、本当に最強」という言葉に、彼女たちの未来への自信が込められています。