侍ジャパン・近藤健介、WBCでまさかの不振!米メディアが辛口評価「上位打線の優位を無駄に」
井端弘和監督率いる侍ジャパンが、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で大会連覇を目指していますが、近藤健介外野手の活躍が期待されていたにも関わらず、不振が目立っています。
初戦から安打が出ない状況
近藤選手は、初戦のチャイニーズ・タイペイ戦、2戦目の韓国戦と、大谷翔平選手の直後の「2番・右翼」でスタメン出場。しかし、両試合とも無安打に終わってしまいました。3戦目のオーストラリア戦では打順が「3番・右翼」に変更されましたが、この試合でも4打数無安打と、安打が出ない状況が続いています。
2023年大会との落差
2023年の前回大会では、大谷選手につなぐ2番打者として大きな存在感を示した近藤選手。そのため、今大会もその活躍に期待が集まっていました。しかし、期待に応えられず、厳しい声も上がっています。
米メディアの辛口評価
米メディア『スポーツ・ノバ』は、近藤選手の打撃について「積極的な打撃でプレッシャーをかけるのではなく、消極的なコンタクトで上位打順の優位を無駄にしている」と辛口に評価しています。好機を活かせない現状に、打撃スタイルの変化が影響しているのかもしれません。
侍ジャパンはプールCを1位通過していますが、今後のトーナメント戦に向けて、近藤選手の調子が上向くことが期待されます。大谷選手との連携を取り戻し、チームの勝利に貢献できるかどうかが、今後の注目ポイントです。