中日ドラゴンズ、崖っぷちからの逆転なるか?ベンチに盛り塩で悪運打破を願う!
プロ野球中日ドラゴンズが、深刻な不調から脱却するため、伝統的な願掛けに踏み切りました。4勝17敗、借金13と単独最下位に沈むチームは、24日のヤクルトスワローズ戦前にベンチ入り口付近に盛り塩を設置し、悪運を払拭することを願っています。
チームを襲う不運の連鎖
中日ドラゴンズは、今シーズン開幕前から主力選手が相次いで離脱するなど、苦しい戦いを強いられています。開幕前には上林誠知選手、ボスラー選手、松山竜平選手が離脱。さらに、シーズンに入ってからも新助っ人のアブレウ選手、サノー選手に加え、橋本祥汰選手、福永祐一選手ら主力選手が怪我で戦線を離脱するなど、アクシデントが重なっています。
球団ワーストの敗北…盛り塩に込めた思い
22日の巨人戦(前橋)では、なんと球団ワーストとなる17敗目を喫してしまいました。この状況を受け、チーム関係者は「できることは何でもしたい」と語り、盛り塩を設置したことを明かしました。盛り塩は、厄除けや魔除け、そして場を清めて運気を呼び込むとされる日本の伝統的な風習です。チームは、この盛り塩によって悪い流れを断ち切り、借金14を回避し、上位進出を目指したいと考えています。
首位ヤクルトとの対戦は試練か、希望か
24日のヤクルトスワローズ戦は、首位を走る強豪との対戦となります。厳しい状況ではありますが、チーム一丸となって逆転勝利を目指し、ファンに希望を与えられるよう、全力を尽くすでしょう。盛り塩が、その勝利への後押しとなるのか、注目が集まります。