丸山隆平、難役への挑戦に胸を躍らせる!人気韓国映画『oasis』舞台化で主演
SUPEREIGHTのメンバーとしても活躍する丸山隆平さんが、俳優業にも積極的に挑戦し、この春には人気韓国映画『oasis』の舞台化で主演を務めることが決定しました。旧知の仲である山田佳奈さんが脚本・演出を手がける本作で、丸山さんは生半可な覚悟ではできないと語る難役に挑みます。
『oasis』とは?
イ・チャンドン監督による2002年公開の映画『oasis』は、前科者の青年と脳性まひの女性の純愛を描いた作品。公開から20年以上経った今もなお、多くのファンを魅了する名作です。山田佳奈さんは「自身の一番愛してやまない映画」として『oasis』を挙げ、初の舞台化に挑戦します。
丸山隆平、主演オファーに喜びと緊張
丸山さんは、山田佳奈さんとの長年の付き合いから、いつか一緒に舞台をやりたいという話が以前からあったことを明かします。オファーを受けた時の気持ちを「ドッキリみたいな感じでした(笑)」と語りつつも、山田さんの信頼に応えたいという強い思いを語りました。
丸山さんは、自身の内に秘められた「ちょっと病的な少年性」が役柄に活かせるのではないかと期待を寄せ、山田さんとの信頼関係を築きながら、作品を完成させていきたいと述べています。また、本作の持つ「いびつさ」や「問いかけ」に惹かれ、役者として「うれしいんですけど、怖い部分もあります」と本音を漏らしました。
菅原小春との共演に期待
ヒロイン・コンジュを演じる菅原小春さんについては、「会った瞬間になんかドンっと来たというか。同じものを感じている気がしたんですよね」と、共演者との相性の良さをアピール。体への負担が大きい役柄であるため、パートナーとして支えたいと語りました。
ジョンドゥというキャラクターについて
丸山さんが演じるジョンドゥは、「本能のままでもあるし、素直ですごく優しいやつ」でありながら、周囲から誤解されてしまうキャラクター。「考える前に動いちゃうみたいな」と語り、その「ピュアさ」が時に人を傷つけてしまうことにも言及しました。
丸山さんは、ジョンドゥのキャラクターに「自分に似ている部分もいっぱいあります」と共感し、「兄弟のような感じもして、すごく愛おしいですね」と愛情を込めて語りました。