三吉彩花、映画『プラダを着た悪魔2』ジャパンプレミアに黒スーツで登場!「人間性の部分もすごく学べる」と熱い想いを語る
俳優・モデルの三吉彩花さん(29)が23日、映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアにプレミアムゲストとして登場。黒のスタイリッシュなスーツ姿で会場を魅了しました。
映画への熱い想いを語る
映画は、一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダのもとで奮闘するアシスタント・アンディの成長を描いた『プラダを着た悪魔』の続編。三吉さんは、前作について「自分の人生を初心に返らせてくれるような作品で、社会の中でどう生きていくかとか、自分は本当は何が好きなんだろうとか、どういうふうに人間関係を構築させていったらいいんだろうっていう人間性の部分もすごく学べるところがたくさんあって。私にとってすごく大切な作品」と熱い想いを語りました。
さらに、今作については「新しいキャストもたくさん豪華な方が出られていると思うので、皆さんの関係性だったり。あとはどんな美しいファッションが見られるのか、すごく期待しています」とコメントし、期待感を高めました。
ファッションポイントを解説
この日の三吉さんは、黒のスーツにショート丈のシャツを合わせたコーディネートで登場。ファッションポイントについて「一見すごくマニッシュではあるんですけど、ショートカットのシャツであったり。あとは後ろがちょっとバルーンのような丸みを帯びているジャケットになっていて、少し女性らしさというか、柔らかさみたいなものも演出している」と、こだわりを明かしました。
洗練されたスタイルで映画の雰囲気を盛り上げた三吉彩花さんの今後の活躍にも注目です。