『プラダを着た悪魔』共演が奇跡の家族に!俳優スタンリー・トゥッチを救ったエミリー・ブラントの優しさ
映画『プラダを着た悪魔』でミランダ、アンディ、エミリーとして活躍したキャストたちの絆が、想像を超える温かいものであったことが明らかになりました。今回は、その中でも特に感動的なエピソード、エミリー・ブラントとスタンリー・トゥッチの関係性についてご紹介します。
失意のスタンリー・トゥッチを救ったエミリーの行動
スタンリー・トゥッチは1995年に結婚し、3人の子どもに恵まれましたが、2009年、妻ががんで亡くなられるという悲しみを経験しました。そんな失意の中にあったスタンリーを救ったのが、共演者のエミリー・ブラントだったのです。
コモ湖での結婚式が運命のきっかけ
2010年、エミリー・ブラントは自身の結婚式にスタンリーを招待。そこで、スタンリーに自分の姉であるフェリシティを紹介しました。なんと、2人は意気投合し、出会いからわずか2年後の2012年に結婚!スタンリーはエミリーの義理の兄となったのです。
仲睦まじい家族の姿
エミリー・ブラント、姉のフェリシティ、そしてスタンリー・トゥッチの3人が写った写真からは、その仲睦まじい雰囲気が伝わってきます。映画の共演をきっかけに生まれた、本物の家族のような温かい絆は、多くの人々に感動を与えています。
『プラダを着た悪魔2』への期待
先日発表された『プラダを着た悪魔2』でも、エミリー・ブラントとスタンリー・トゥッチが共演することが決定!再会を喜ぶファンも多く、今作での2人の活躍に期待が高まります。