theGazettE、ギタリスト葵を除名!活動放棄と背信行為、そして守秘義務違反が原因
人気ロックバンドtheGazettEが、ギタリスト葵氏を除名したことを公式サイトで発表しました。メンバー一同名義で発表された声明は、バンドの存続に関わる深刻な事態を伝えています。
除名の理由:活動放棄と度重なる問題行動
発表によると、除名の理由は葵氏による一方的なバンド活動の放棄、そして既に決定していたリリースやツアーに対する妨害行為、それに伴う度重なる背信行為です。バンド側は葵氏と再三にわたり対話を試みましたが、すべて拒絶され、連絡は代理人を通してしか取れない状況が続いていたとのこと。
さらに、ライブへの出演一時拒否や不当かつ高額な金銭の要求を繰り返したことも問題視されています。バンドは、これらの行為がファンの皆様との信用を損なう可能性があると指摘しています。
守秘義務違反とバンド存続の危機
最も深刻な問題として、事実とは異なる情報の外部への一方的な発信、そして故人であるメンバーに関わる大切な事柄の不適切な扱いが挙げられています。これは守秘義務に反する行為であり、到底看過できない事態とバンドは判断しました。
これらの問題により、theGazettEは存続の危機に直面し、メンバーやスタッフは精神的に深く追い詰められた結果、葵氏との共演は不可能であると結論付けられました。
今後の活動について
theGazettEは、今後も活動を継続していく方針です。しかし、現在予定されているリリースについては一度見直しを行い、詳細が決まり次第改めて発表されるとのことです。今後のtheGazettEの活動に注目が集まります。