theGazettE、ギタリスト葵を除名!度重なる背信行為とバンド活動の妨害行為が原因
人気ロックバンドtheGazettEが、ギタリスト葵氏を除名することを発表しました。公式サイトで公表された内容は、葵氏による一方的なバンド活動の放棄、リリースやツアーへの妨害行為、そして度重なる背信行為が理由とされています。
バンド活動の放棄と妨害行為の詳細
theGazettEは、葵氏との直接対話を試みましたが、全て拒否され、代理人を通しての連絡しか取れない状況が続いたと明らかにしました。さらに、ライブへの出演拒否や不当な金銭要求、そして故メンバーに関する不適切な情報公開など、到底看過できない事態が続いたとしています。
メンバーとスタッフへの精神的苦痛
バンドは、葵氏の行動により存続の危機に直面し、メンバーやスタッフ一同が精神的に深く追い詰められたと報告しています。その結果、共にステージに立つことが困難であると判断し、除名という決断に至ったとのことです。
今後の活動について
theGazettEは、今回の件を受け、予定していたリリース等を見直し、詳細が決まり次第改めて発表すると表明しています。また、これまでと変わらぬご支援をファンに呼びかけ、音楽を届け続けるために活動を続けていく決意を示しました。
theGazettEのこれまでの歩み
theGazettEは2002年に結成され、RUKI、麗、葵、戒、REITAの5人で活動していました。2024年4月にREITAさんが急逝しましたが、その後も5人での活動継続を発表していました。日本武道館や東京ドームでの公演、海外ツアーなど、精力的な活動を展開し、多くのファンを魅了してきました。
今回の葵氏の除名は、theGazettEにとって大きな転換点となりますが、バンドは今後も活動を継続し、ファンに音楽を届け続けることを誓っています。