theGazettE、ギタリスト葵を除名!メンバーが胸の内を語る「ただただ悔しい」
ヴィジュアル系バンドtheGazettEが、ギタリスト葵氏を除名したことを発表しました。公式サイトを通じて発表されたこの衝撃的なニュースに対し、残るメンバーがそれぞれの思いをSNSで明かしています。
度重なる背信行為が原因
theGazettEは公式サイトで、葵氏の除名に至った経緯を説明。「度重なる背信行為」と表現し、葵氏による一方的なバンド活動の放棄、リリースやツアーに対する妨害行為があったと明らかにしました。メンバーは葵氏と三度にわたり直接対話を試みたものの、全て拒絶され、代理人を通しての連絡しか取れない状況が続いていたとのことです。
メンバーそれぞれのコメント
葵氏の除名を受け、メンバーはX(旧Twitter)を通じてコメントを発表しました。
ボーカルのRUKIは「正直ただただ悔しいです。だけどもう届かないのだとやっとメンバー全員が、現実をやっとの思いで受け止めて、覚悟を決めれたことなんです。これからの道はまた1から自分達で切り拓いて行きます」と、複雑な感情を吐露しました。
ドラムスでリーダーのKAIは「この1年間、ずっと暗い中で叫び続ける毎日でした」と心境を明かし、「悔しさと寂しさ、言葉にできない想いで何度も倒れそうになったけどそれでも俺たちは、この先theGazettEが無くなってしまう未来だけはみることができません。2年前止まらないと誓った約束、ここまで支えてきてくれてるファンの想いに何度も救われました」と、バンドを存続させる決意とファンへの感謝を述べました。
ギターの麗は「自分の胸の中に秘めた使命を今一度認識し、何があっても進むべき道、守るべき約束、そして未来。これを全うする為にはどんな事があっても止まる事なく進んで行く、それこそが自分等が皆の思いに応えることが出来る唯一の手段でもあります」と力強く語り、theGazettEへの変わらぬサポートを呼びかけました。
今後のtheGazettE
今回のメンバーチェンジという大きな試練を乗り越え、theGazettEがどのような音楽を届けていくのか、今後の活動に注目が集まります。ファンは、メンバーの言葉に勇気づけられ、引き続きtheGazettEを応援していくことでしょう。
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