侍ジャパン準々決勝、大谷翔平vs世界級スラッガー!ドミニカ共和国のタティスかベネズエラのアクーニャか
野球ファン必見!侍ジャパンがWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝で対戦する相手が、ドミニカ共和国かベネズエラに決定しました。両チームは1次ラウンドを3連勝で突破し、11日(日本時間12日)の直接対決で敗れたチームが、大谷翔平選手率いる侍ジャパンと激突します。
世界最高の1番打者対決が実現か
注目は、侍ジャパンの1番打者である大谷翔平選手と、ドミニカ共和国またはベネズエラの1番打者の対決です。両チームとも、その1番打者が絶好調!
ドミニカ共和国:タティスが満塁弾!
ドミニカ共和国のタティス選手(パドレス)は、イスラエル戦で1点リードの2回に満塁本塁打を放ち、一気に試合の流れを変えました。さらに7回にも2点適時打を記録し、4打数2安打6打点と大爆発。本人は「すべては1番打者の打席から始まる。自分はその火付け役としての役割を全うしようと努めている」と、チームを勝利に導く意識の高さを見せています。
ベネズエラ:アクーニャも好調!
ベネズエラのアクーニャ選手(ブレーブス)も、ニカラグア戦でソロホームランを放つなど、3打数3安打2打点と好調を維持しています。侍ジャパンとの対戦が決まった場合、「日本が強いことは誰もが分かっている。なのでドミニカ共和国を倒すためにプレーする。ただ、どんな結果になろうと、準備はできている」と闘志を燃やしています。
準々決勝は14日(日本時間15日)開催
侍ジャパンは、14日(日本時間15日)にマイアミで準々決勝を迎え、世界最高の1番打者同士の対決が実現するかどうか。今後の展開から目が離せません!