災害時にも温かいご飯が!「アイラップ」×お湯で作る簡単調理法が話題沸騰
2011年の東日本大震災から15年。万が一の災害に備え、温かいご飯を簡単に食べられる方法がSNSで話題になっています。その方法は、なんと「アイラップ」とお湯を使うだけ!X(旧Twitter)で20万回以上表示され、多くの反響を呼んでいます。
「備えは愛」発信の専門家が伝授!アイラップの驚き活用法
安全な暮らしについて発信しているいくみさん(@193fp)が、アイラップを使った災害時の温かいご飯の作り方を紹介しました。普段から電子レンジや湯せん調理にも使えるアイラップですが、その耐熱性を活かして、炊飯までできるというのです。
アイラップで温かいご飯を作る方法
必要なものは、お米と水、そしてアイラップだけ。以下の手順で、簡単にご飯が炊けます。
- 米をアイラップの袋に入れる
- 米の1.2倍の量の水を入れる
- 空気を抜いて、袋をしっかり結ぶ
- 鍋に水を入れカセットコンロで沸かす
- 袋のままお湯に入れて25分加熱
- 5分蒸らす
いくみさんは「カンタンでお鍋も汚れずGOOD!地震や災害の備えにもなる」とアピールしています。洗い物が減るだけでなく、節水にもつながるのが魅力です。
ご飯だけじゃない!アイラップで作れるアヒージョも
さらに、アイラップを使ったアヒージョのレシピも公開されています。ニッスイさば水煮、ニンニクチューブ、オリーブオイル、唐がらし、長ネギ、塩をアイラップに入れ、軽く混ぜて湯せんで加熱するだけ。お鍋や皿を汚さずに、清潔にアヒージョが楽しめます。
ユーザーからは絶賛の声
この投稿に対し、ユーザーからは「アイラップ常備してます!」「米まで炊けるとは」「アイラップの使い道∞」といった称賛の声が多数寄せられています。無洗米の場合の水の量についての質問には、「好みに寄りますが、さらに20%ほど水足してます」といくみさんが丁寧に回答しています。
アイラップは耐熱性が高いものの、鍋底や鍋肌に直接触れると溶ける可能性があるため、使用する際は注意が必要です。災害に備えて、ぜひアイラップの活用法を覚えておきましょう。