MINIカントリーマンシャドーエディション登場!ブラックを基調とした限定モデルで、街乗りがさらに楽しくなる!
BMWがMINI「カントリーマン」の特別仕様車「ShadowEdition(シャドーエディション)」を2026年2月14日に発売しました。ブラックを基調としたスタイリッシュなデザインと、上位モデルのパーツを標準装備した、魅力的なコンパクトSUVです。
カントリーマンシャドーエディションとは?
カントリーマンは、MINIシリーズ初のクロスオーバーSUVとして2010年に登場。使い勝手の良いサイズ感とデザイン性の高さで人気を集めています。今回のシャドーエディションは、そのカントリーマンをさらに洗練させた特別仕様車です。
エクステリア:影をテーマにしたシックなデザイン
シャドーエディションの名前の通り、エクステリアは「影」をテーマにデザインされています。専用色の「レジェンド・グレー」ボディに、ルーフやドアミラーをブラックで統一。深みのあるブラックカラーの19インチJCWランウェイ・スポークホイールを装着し、全体をシックで落ち着いた雰囲気にまとめています。さらに、上位グレード「JCW(JohnCooperWorks)」専用のスポーツ装備「JCWTRIM」を標準装備している点もポイントです。
インテリア:高級感と操縦性を両立
インテリアもブラックで統一され、ベスキン・ブラックシートを採用。ダッシュボードやドアトリムもブラックでまとめられ、シャドーエディションにふさわしい高級感のある空間を演出しています。ステアリングはJCW用スポーツ・ステアリング・ホイールに変更され、操縦性も向上しています。
パワートレインと価格
シャドーエディションは、ディーゼルエンジンを搭載した「カントリーマンD」をベースとしています。パワートレインは2.0リッターディーゼルターボで、7速DCTとFFまたは4WDが選択可能です。日本市場での販売価格は598万円(消費税込み)です。
カローラクロス級のサイズ感と使いやすさ
カントリーマンのボディサイズは全長4445mm×全幅1845mm×全高1645mm。トヨタ「カローラクロス」に近いサイズ感で、街乗りにも最適です。質感の高い内外装と使い勝手の良いサイズ感で、日常使いからレジャーまで、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。
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