セブンイレブン、サンドイッチを大胆刷新!「よくばりサンド」登場で具材感MAXに
セブンイレブンが、サンドイッチを全面的にリニューアル!「サンドイッチデー」の13日に合わせて、パン生地から具材、パッケージまで徹底的に見直しました。特に注目は、「セブンイレブンよくばりサンド」シリーズの登場です。まるで具材を食べるための器のように、パンの役割を再定義し、圧倒的な具材感を実現しました。
新・サンドイッチ専用パンで「しっとり、ふんわり」食感を実現
今回の刷新の目玉は、パン生地そのものの改良です。「新・サンドイッチ専用パン」は、ミックスサンドやシャキシャキレタスサンドなど、定番11商品のパン生地をゼロベースで見直し、開発されました。「口どけの良さとしっとり感」を追求しつつ、「生地の弾力」と「食べ応え」も強化。小麦粉の種類や配合、そして製法を徹底的に見直すことで、具材をたっぷり挟んでも潰れにくく、美味しく食べられるパンに生まれ変わりました。
「よくばりサンド」シリーズは具材比率80%!
新シリーズ「セブンイレブンよくばりサンド」は、パンを「具材を食べるための器」と位置づけ、全体の約80%を具材で占めるという大胆な設計。従来のサンドイッチが3枚のパンで2層の具材を支える構造だったのに対し、2枚のパンで溢れんばかりの具材をダイレクトに味わえる新構造を採用しました。テスト販売時の意見を反映し、「パンが多く、具材感がない」という声を解消するため、パン生地の弾力と食べ応えを追求しました。
価格帯別4色パッケージで「今の気分」にぴったりな一杯を
さらに、売り場での商品選びをより直感的に楽しめるよう、価格帯ごとに色分けした4色の新パッケージデザインを導入。「今の気分」にぴったりのサンドイッチが、一目で分かりやすくなりました。
朝食に最適な「ワンハンド商品」を強化
セブンイレブンは、「クイックに買い物ができる」というコンビニの強みを活かし、朝食に最適な「ワンハンド商品」を強化していく方針です。日の出時刻が早くなる4月に向けて、手軽に栄養を補給できるサンドイッチは、忙しい朝の強い味方になるでしょう。
注目の新商品ラインナップ
『セブン‐イレブンよくばりサンドメンチカツ&たまご』(213.84円):ボリューム満点のメンチカツとまろやかなたまごサラダの組み合わせ。
『セブン‐イレブンよくばりサンドマカロニ&ソフトサラミ』(213.84円):マカロニとソフトサラミをたっぷり使用した、彩り豊かな一品。
『たまご&ハムレタスサンド』(345.60円):たまごサラダとハムを大幅に増量し、具材比率64%を実現。
『ツナ&きゅうりサンド』(345.60円):ツナの旨味を引き立てる新専用パンを使用。
『シャキシャキレタスサンド』(399.60円):セブンイレブン史上最大量のレタスを使用し、シャキシャキ感を追求。
その他、チキンカツサンド、こだわりTHEたまごサンド、ミックスサンド、ジューシーハムサンド、ハムカツたまごサンド、たまご&ツナサンド、照焼チキンとたまごサンド、BLTサンドもリニューアル。
セブンイレブンのサンドイッチ刷新は、原材料高騰という厳しい状況下でも、お客様に「値ごろ感」と「満足感」を両立させるための挑戦です。現場の熱意が詰まった新サンドイッチは、忙しいあなたの朝をきっと支えてくれるでしょう。