鳥羽一郎、長谷寺に想いを込めた新曲「長谷寺の雨」でヒット祈願!
演歌歌手の鳥羽一郎さんが、デビュー45周年を迎える2026年に向けて、桜井市の長谷寺を舞台にした新曲「長谷寺の雨~晩秋の大和路~」を4月8日に発売されます。この新曲のヒットを祈願するため、長谷寺にて法要が営まれました。
祈願法要の様子
長谷寺の本堂では、鳥羽一郎さん本人に加え、作詩を手がけた高畠じゅん子さん、作曲の斉藤功さんが列席し、厳かな祈願法要が行われました。僧侶が新曲のヒットを祈る願文を読み上げる中、鳥羽さんは静かに耳を傾けていました。
法要後、鳥羽さんは本堂からせり出した外舞台で新曲を奉納。哀愁を帯びた歌声が長谷寺の境内に響き渡り、参拝者たちを魅了しました。
楽曲に込めた想い
作詞家の高畠じゅん子さんは、「十一面観音様の大きさ、包容力のあるとてつもない心の広さを鳥羽さんに書きたいと思っていました」と語り、作曲家の斉藤功さんは、「この曲を聴いて、みなさんに一度は長谷寺に足を運んでいただきたいと思います」と熱い想いを語りました。
鳥羽一郎さんは、「かっこいい曲だと思います。頑張ってヒットさせます」と力強くコメントし、新曲への自信と決意を示しました。
長谷寺の美しい風景と鳥羽一郎さんの情感豊かな歌声が融合した「長谷寺の雨」。今後の展開に期待が高まります。