飯田線ワンマン列車、ついにPayPay導入!高額紙幣の悩みにさよなら
長野県のJR飯田線の一部区間で、PayPayを使った運賃支払いが2024年4月14日のダイヤ改正当日始発から可能になります!これまで、ワンマン列車で高額紙幣を使って運賃を支払う際にあった「お釣りがない…」という悩みを解消する嬉しいニュースです。
導入区間は天龍峡駅~宮木駅間
PayPayが利用できるのは、飯田線の天龍峡駅(飯田市)と宮木駅(辰野町)の間です。駅員さんがいる天龍峡駅、飯田駅、伊那市駅では、駅員さんが提示するQRコードを読み取り、案内に従って運賃を入力して支払います。
無人駅では運転士さんがQRコードを提示
その他の無人駅では、2両以下のワンマン列車から降りる際に、運転士さんがQRコードを提示してくれます。乗車した駅からの運賃を運賃表示器で確認し、アプリに入力して支払う流れです。現金での支払いも引き続き可能なので、PayPayを利用できない場合でも安心です。
高額紙幣のやり取りがスムーズに
JR東海によると、PayPayの導入により、これまで高額紙幣を使った際に両替がしづらい状況が解消されるとのこと。旅行やちょっとしたお出かけの際に、よりスムーズに飯田線を利用できるようになりそうですね!
PayPayを普段から利用している方はもちろん、まだ使ったことがない方も、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか?