嵐、福岡ラストコンサートで3日間で15万人動員!街は「ありがとう」の熱気に包まれた
国民的アイドルグループ嵐の福岡での最後のコンサートが、5月31日の活動終了前に行われました。3日間で約15万人ものファンが訪れ、福岡の街は嵐フィーバーに沸き起こりました。
ライブ前の準備も熱狂!ファンは推しメンカラーで決める
コンサートに向けて、福岡市内のヘアセット専門店には、嵐のファンが続々と来店。早朝からライブギリギリまで予約が埋まるほどの人気でした。
特に多かったのは、メンバーカラーのリボンを付けるオーダーです。「二宮くんの色なので黄色に」「推しているメンバーに合わせて」と、それぞれが推しメンへの愛を込めてヘアスタイルをアレンジしていました。
「全力で声を出して、目に焼き付けたい」「寂しい気持ちもあるけど、満喫する!」と、ファンはライブへの期待と、嵐との別れを惜しむ複雑な気持ちを抱えながら、会場へと向かいました。
みずほPayPayドームは大興奮!
みずほPayPayドームは、上空から見ても多くのファンで埋め尽くされ、その熱気は福岡の街全体に広がりました。嵐のラストツアーは、ファンにとって忘れられない思い出となるでしょう。
聖地巡礼!櫻井神社にも多くのファンが
「櫻井神社は絶対行こうって決めていた」というファンも多く、嵐のメンバー櫻井翔さんと同じ名前の神社である櫻井神社(福岡県糸島市)は、人気のスポットとなりました。
実は、この神社には嵐との深いゆかりがあることが判明。禰宜の外山貴寬さんによると、「創建の元になったのは、西暦1610年の大雨、『嵐』の日に神様が現れたというご縁起」とのことです。嵐の名前と創建時のエピソードが、ファンにとって特別な場所となっています。
「すごくテンション上がっています」「嵐と深い縁がある神社なので、お参りできて嬉しい」と、ファンは櫻井神社で嵐の未来を祈っていました。
福岡でのラストコンサートと、聖地巡礼を通して、ファンは嵐への感謝の気持ちを改めて伝え、「ありがとう」の思いを込めて、嵐の新たなスタートを見送りました。