京都を舞台にした人間ドラマ!「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」第8話、衝撃の事実と新たな展開
NHKBSとNHKBSプレミアム4Kで放送中のドラマ「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」。3月15日に放送された第8話「女たちの都」では、衝撃的な事実が明かされ、物語が大きく動き出しました。今回は、その内容を詳しくレポートします!
ドラマのあらすじ
240年の伝統を持つ老舗和菓子屋・久楽屋春信を舞台に、「継承」という重いテーマを描く本作。パリ育ちの三上洛(穂志もえか)は、父から和菓子屋を継ぐことを提案され、継母の三八子(常盤貴子)の実家である久楽屋春信で生活を始めることに。女3人の生活、そして久楽屋春信を巡る様々な人間模様が描かれています。
第8話「女たちの都」の衝撃展開
第8話では、久楽屋春信だけでなく、洛の学友広臣(杉田雷麟)の家庭にも継承問題が浮上。広臣の母嘉譽子(名取裕子)は、夫の隠し子を養子にすると言い出し、波乱の幕開けです。一方、洛は久楽屋春信を継がせてほしいと、鶴子に熱意を伝えます。
そして、後(のち)の名月の夜、鶴子(銀粉蝶)は三八子に隠していた事実を告白。一体どんな秘密が隠されていたのでしょうか?
「Blue修業中」の世界との融合
本作は、2015年から2017年にかけて放送された「京都人の密かな愉しみ」の続編。さらに、2017年から2022年に放送された「京都人の密かな愉しみBlue修業中」のキャラクターも登場し、二つのドラマの世界が融合しています。吉岡里帆さん演じる陶芸家の釉子や、林遣都さん演じる庭師の幸太郎も登場し、物語を盛り上げています。
最終回に向けて
最終第9話に向けて、物語はますますクライマックスへ。洛は久楽屋春信を継ぐことができるのか?三八子の隠された過去は明らかになるのか?衝撃の展開が待ち受けていること間違いなしです!
「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」は、NHKBSとNHKBSプレミアム4Kで毎週日曜午後10時に放送されています。ぜひ、最終回まで見逃さずにチェックしてください!