なんJ大好き民のトレンドニュース

配信ゼロ&再放送NG…封印された伝説の日本ドラマ『悪魔のKISS』上京女子3人組が地獄へ…物議を醸した過激作の真相

投稿日:2025年12月11日

黎明期から数万本以上制作されてきた日本のテレビドラマ。現在も年間100本近くが放送され、多くが配信・ソフト化されています。しかし、その中でも配信はおろか、ソフト化すらされていない“幻の作品”も存在します。今回は、現在ではなかなかお目にかかれない、伝説的なドラマを深掘り!その第5回は、1993年に放送された『悪魔のKISS』にフォーカスします。

衝撃のストーリー!静岡から上京した女子3人の過酷な運命

『悪魔のKISS』は、静岡県焼津市から上京してきた、中学時代の同級生である斉藤みさを、朝倉幸子、柘茉莉子の3人が主人公。東京で夢を追いかける彼女たちを待ち受けていたのは、金、男、宗教に絡んだ過酷な現実でした。

彼女たちは、インチキ宗教の教祖やヤクザに騙され、「借金地獄」「性地獄」「宗教地獄」へと転落していきます。特に、常盤貴子が演じた柘茉莉子は、多額の借金がきっかけで風俗嬢となり、ヌードシーンにも挑戦するなど、体当たりの演技で大きな話題を呼びました。

常盤貴子の才能が開花!スターダムへの第一歩

本作での常盤貴子の演技は高く評価され、『愛していると言ってくれ』(1995年)や『みにくいアヒルの子』(1996年)といった人気ドラマへの出演に繋がりました。さらに、人気深夜バラエティ番組『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)でサブMCを務め、一気にスターダムへと駆け上がったのです。

なぜ配信・再放送されない?過激な内容が理由?

1990年代には再放送されたこともありましたが、近年は再放送はおろか、ビデオやDVD化、配信もされない“幻の作品”となっています。近年、コンプライアンス意識の高まりから、昔のドラマに対する関心が高まっていますが、『悪魔のKISS』のような過激な内容は、現代の価値観との乖離が大きく、配信・再放送には慎重にならざるを得ないのかもしれません。

昭和の価値観を反映したドラマが話題となる一方で、『悪魔のKISS』は、その過激さゆえに、今もなお封印されたまま。しかし、常盤貴子の才能が開花した作品として、ドラマ史に残る一本であることは間違いありません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

エンタメの関連記事

嵐、活動終了後もメンバー個々が輝き続ける理由【ラスト80日】

投稿日:2026年03月13日

国民的アイドルグループ・嵐が、活動終了まで残り80日となりました。2020年末の活動休止から活動を再開した嵐は、26年5月末でグループ活動を終了することを発表。ラストツアー『WeareARASHI』は3月13日の札幌ドーム公演で幕を開け、5大ドームで全15公演が行われます。

声優・折笠愛、池田昌子さんを追悼「かけがえのない…時間です」

投稿日:2026年03月13日

声優の折笠愛さんが13日、自身のX(旧Twitter)を更新し、脳出血のため逝去された池田昌子さんを追悼しました。

悪役令嬢の中の人:2027年アニメ化決定!沢城みゆき&高橋李依が夢の共演

投稿日:2026年03月13日

話題の小説『悪役令嬢の中の人』が、ついにテレビアニメ化!2027年の放送に向けて、ティザービジュアルとティザーPVが解禁されました。レミリア役には沢城みゆきエミ役には高橋李依という、人気声優の起用が決定し、ファンからは歓喜の声が上がっています。

ドラマの関連記事

嵐、活動終了後もメンバー個々が輝き続ける理由【ラスト80日】

投稿日:2026年03月13日

国民的アイドルグループ・嵐が、活動終了まで残り80日となりました。2020年末の活動休止から活動を再開した嵐は、26年5月末でグループ活動を終了することを発表。ラストツアー『WeareARASHI』は3月13日の札幌ドーム公演で幕を開け、5大ドームで全15公演が行われます。

「銀河鉄道999」メーテル役・池田昌子さん、87歳で逝去 野沢雅子「メーテルまで…寂しくてたまりません」

投稿日:2026年03月13日

アニメ「銀河鉄道999」のメーテル役で知られる声優・池田昌子さんが、3日午後0時27分脳出血のため87歳死去されました。共演した野沢雅子さんが、深い悲しみを胸に池田さんを追悼しました。

声優・池田昌子さん、87歳で逝去。「銀河鉄道999」メーテル役など数々の名作に貢献

投稿日:2026年03月13日

数々の作品で愛される声優、池田昌子さんが、3月3日に脳出血のため87歳で亡くなられました。東京俳優生活協同組合が13日に発表しました。

配信停止の関連記事

小学館「マンガワン」で起きた性加害問題、新連載原作者起用から打ち切り、そして再起用…批判の声止まらず

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、性加害を行った漫画家の新連載原作者起用問題が深刻化しています。一度打ち切りになった漫画家を、わずか2か月後に別のペンネームで起用した小学館の対応に、漫画家や読者から批判が相次いでいます。

小学館、児童ポルノ事件で問題の漫画家を再起用 第三者委員会を設置し真相究明へ

投稿日:2026年03月02日

児童ポルノ禁止法違反で略式命令を受けた漫画家を、別のペンネームで新連載の原作者に起用していた問題で、小学館が第三者委員会を立ち上げ、問題点の検証を開始します。この問題は、漫画アプリ「マンガワン」を中心に大きな波紋を呼んでいます。

マンガワンで配信停止の漫画家が続出!小学館の対応に批判の声

投稿日:2026年02月27日

小学館の漫画配信サービス「マンガワン」で、複数の漫画家が作品の配信停止を申し出ています。きっかけは、連載作品「常人仮面」の原作者が過去に性加害で逮捕されていた事実が発覚し、小学館の対応に批判が集まっている状況です。