天野浩成、19年ぶりにニチアサへ!「仮面ライダーゼッツ」で懲役1000年の罪人・仮面ライダードォーン/ジーク役
俳優の天野浩成さんが、テレビ朝日系日曜午前9時放送の特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」に、謎の新ライダー仮面ライダードォーン/ジーク役で出演することが発表されました。天野さんのニチアサ作品への出演は、2005年放送の「仮面ライダー剣」以来、なんと19年ぶりとなります。
「仮面ライダー剣」「仮面ライダーフォーゼ」「王様戦隊キングオージャー」など、幅広い役柄で活躍
天野さんは、「仮面ライダー剣」での仮面ライダーギャレン/橘朔也、「仮面ライダーフォーゼ」でのリブラ・ゾディアーツ/速水公平、そして「王様戦隊キングオージャー」でのグローディ・ロイコディウムと、ヒーローから悪役まで様々なキャラクターを演じてきました。その演技力と存在感は、特撮ファンからも高く評価されています。
仮面ライダーでありながら懲役1000年の罪人!ジークの正体とは?
今作で天野さんが演じるジークは、仮面ライダーでありながら懲役1000年という重い罪を背負うという、異色のキャラクター。3月15日放送の第26話では、主人公の仮面ライダーゼッツ/万津莫(今井竜太郎さん)らを襲撃し、その圧倒的な力を見せつけました。「CODE」の司令官ゼロ(川平慈英さん)や、ザ・レディ(美村里江さん)も警戒する危険人物であり、「ナイトメア・ライダー!」の変身音とともに双剣を操って変身します。
プロデューサーも太鼓判!天野浩成の“兄貴力”と“弟分力”
「仮面ライダーゼッツ」のプロデューサーである谷中寿成さんは、天野さんについて「特撮ファンにはすでになじみ深い“顔”だと思います。仮面ライダーの現場に戻ってきたその“顔”は、若いキャストたちの前では“兄貴の顔”になり、同世代以上の監督たちやスタッフの前では“弟分の”にもなり、天野さんがカメラの前にいるということ自体が、もはや一つのエンターテインメントです」とコメント。さらに、「天野さんはいい人ですが、ジークは“懲役1000年”なので、たぶん最低最悪なやつです。でも、強くてカッコいいです。天野浩成は、裏切らない!ジーク&仮面ライダードォーンの悪夢ショーをお楽しみに」と、天野さんの熱演に期待を寄せています。
天野浩成さんの新たな挑戦が、「仮面ライダーゼッツ」をさらに盛り上げること間違いなし!今後の展開から目が離せません。