フィギュア世界ジュニア、岡田芽依が劇的な大逆転!「巨大漬物石」で14人抜き10位入賞
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(エストニア・タリン)が現地7日に行われ、日本勢が圧倒的な強さを見せました。女子シングルでは、島田麻央選手(木下グループ)が史上初の4連覇を達成し、岡万佑子選手(木下アカデミー)が銅メダルを獲得。ダブル表彰台という素晴らしい結果となりました。
ショートプログラム24位からの大逆襲
そんな中、注目を集めたのは、ショートプログラム(SP)で24位と苦戦しながらも、フリーで驚きの逆転劇を見せた岡田芽依選手(名東FSC)です。15歳の岡田選手は、フリーで冒頭のトリプルアクセルで回転不足となるアクシデントがありましたが、そこから立て直し、124.07点をマーク。合計177.77点を記録し、2時間以上トップの座を守り続けました。
「巨大漬物石」で話題沸騰
岡田選手のこの大逆襲に、SNS上では大きな反響が起きています。「岡田さん予想通り巨大漬物石」「岡田さん、第1滑走から第3グループまで漬物石だったの凄いよ。立派だよ」「岡田芽依ちゃん、頑張ったなあ」「14人抜き!!!最後まで諦めないナイスファイトを見せてもらえてとっても見応えがありましたありがとう!」「第一滑走から芽依漬けしております」など、その粘り強い滑りと劇的な順位上昇を称えるコメントが多数寄せられています。まるで動かない巨大な漬物石のように、首位を長時間キープした岡田選手の姿が、ファンの心を掴んだようです。
今後の活躍に期待
今回の世界ジュニア選手権で、日本の若手フィギュアスケーターたちの実力と底力が改めて証明されました。島田選手、岡選手、そして岡田選手の今後の活躍から目が離せません。