卓球ドイツ・ブンデスリーガ第17節:戸上隼輔がチームを牽引!プレーオフ進出へ、篠塚大登は苦戦も奮闘
ドイツ・ブンデスリーガ第17節が開催され、戸上隼輔選手が今シーズン14勝目を挙げ、チームのプレーオフ進出に大きく貢献しました。篠塚大登選手、横谷晟選手も出場し、それぞれ激戦を繰り広げました。試合結果と各選手の活躍を詳しく見ていきましょう。
各試合結果
ベルクノイシュタッド3-2ブレーメン
- ドゥダ3-1ベルトラン
- ラッセンフォッセ1-3ファルク
- デノドレス1-3ゲラシメンコ
- ドゥダ3-1ファルク
- デノドレス/ラッセンフォッセ3-0ゲラシメンコ/ベルトラン
フルダ・マーバーツェル3-2グリュンヴェッターズバッハ
- ムン・ファンボー0-3篠塚
- フィルス1-3アポロニア
- グルーツ3-1ジャービス
- フィルス3-2篠塚
- グルーツ/ムン・ファンボー3-0ワルサー/アポロニア
ボルシア・デュッセルドルフ3-2ザールブリュッケン
- ジャー1-3樊振東
- チウ・ダン1-3フランチスカ
- シェルベリ3-0マイスナー
- ジャー3-1フランチスカ
- チウ・ダン/シェルベリ3-1マイスナー/樊振東
オクセンハウゼン3-1ケーニヒスホーフェン
- レベンコ0-3シュテガー
- 戸上3-1Da.ハベソーン
- チリタ3-2ゼリコ
- 戸上3-1シュテガー
グレンツァオ3-2ミュールハウゼン
- クビク2-3シュトゥンパー
- 馮翊新3-2O.イオネスク
- アレグロ0-3フレイタス
- 馮翊新3-2シュトゥンパー
- クビク/アレグロ3-1O.イオネスク/フレイタス
ボルシア・ドルトムント3-1バート・ホンブルク
- シューディ3-2アンドラシュ
- リンド3-1バン
- K.カールソン0-3横谷
- リンド3-2アンドラシュ
選手別ハイライト
戸上隼輔選手は、オクセンハウゼン対ケーニヒスホーフェンの試合で2勝を挙げ、チームを勝利に導きました。今シーズンはシングルスで14勝3敗という素晴らしい成績を維持しており、プレーオフ進出に向けてチームを牽引しています。
篠塚大登選手は、フルダ・マーバーツェルとの試合でムン・ファンボー選手を下すも、4番のフィルス選手とのフルゲームの激戦で惜しくも敗れました。チームは9連敗中で、最下位に転落しています。
横谷晟選手は、バート・ホンブルクとの試合でK.カールソン選手をストレートで破り、今シーズン11勝目を達成しました。チームは敗戦しましたが、若手主体のチームとして成長の兆しを見せています。
順位表とプレーオフ争い
第17節終了時点での順位表は以下の通りです。
- ボルシア・デュッセルドルフ(14勝3敗)
- ブレーメン(13勝4敗)
- ザールブリュッケン(12勝5敗)
- ベルクノイシュタッド(11勝6敗)
- オクセンハウゼン(9勝8敗)
- ボルシア・ドルトムント(9勝8敗)
- フルダ・マーバーツェル(7勝10敗)
- ミュールハウゼン(7勝10敗)
- バート・ホンブルク(6勝11敗)
- ケーニヒスホーフェン(5勝12敗)
- グレンツァオ(5勝12敗)
- グリュンヴェッターズバッハ(4勝13敗)
残り5試合となったレギュラーシーズンは、プレーオフ進出をかけた激しい戦いが予想されます。ボルシア・デュッセルドルフが首位をキープしていますが、ブレーメン、ザールブリュッケン、ベルクノイシュタッドも追走しています。オクセンハウゼンとボルシア・ドルトムントもプレーオフ進出の可能性を秘めており、今後の展開に注目が集まります。