「おフェロチーク」ブームの火付け役!ヘアメイクアップアーティスト・イガリシノブさんの人生ベスコスとは?
2026年春号の美容雑誌CREAの特集「美容は、楽しい?美容は、苦しい?」から、ヘア&メイクアップアーティストのイガリシノブさんが選ぶ「人生ベスコス」が話題になっています。今回は、その内容を分かりやすくご紹介します。
「人生を支える名品」を選ぶ、新しい「ベスコス」
CREAは2026年、「ベストコスメ」のあり方を刷新。新製品のスペックやトレンドを追う従来の「ベスコス」から脱却し、「これがないと生きていけない!」というほどの「人生を支える名品」だけを集めた新しい「ベスコス」を開催しました。審査員には、ピアニスト、芸人、フィギュアスケーターなど、幅広い分野で活躍する50人が参加。美容のプロだけでなく、誰もが美容をする時代だからこそ、多様な視点を取り入れています。
イガリシノブさんを支えたのは【チーク】
イガリシノブさんが人生を支えたジャンルとして選んだのは、なんとチーク。自身の顔のコンプレックスを解消するために、中学時代に母親から勧められたチークとの出会いが、メイクの骨組みを作るきっかけになったと語っています。
「おフェロチーク」の起源と世界的ブーム
イガリシノブさんのメイクの中心にあるチークは、骨格を操作して小顔に見せる効果や、フェロモンを強調するようなメイクを可能にします。特に、目のすぐ下にチークを入れる“おフェロチーク”は、アジアを中心に再ブームとなっており、SNS上では「#igarimakeup」が溢れています。
日本発のメイクが世界を席巻!
韓国の“かわいい”基準に傾きかけていた日本のメイクシーンに、日本発のチークへの熱い視線が注がれていることを受け、イガリシノブさんは「この仕事をやってきてよかった」と喜びを語っています。おフェロチークは、まさに日本の美容業界を牽引するトレンドと言えるでしょう。
CREAWEBでは、今回の特集内容の一部を抜粋してご紹介しています。ぜひ、